「 西洋音楽史 」一覧

古典派の音楽(4)ハイドン: 弦楽四重奏、声楽曲

西洋音楽史、古典派の4回目です。古典派とは、ハイドン Franz Joseph Haydn 、モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart  、ベートーヴェン Ludwig van Beethoven の3人を指し、より厳密には彼らの活躍した時期でも1780年〜1820年を指します。前回のエントリーでは、この3人のうちハイドン、特にその交響曲についてとりあげました。ハイドンは、「交響曲の父」と同時に、「弦楽四重奏の父」とも呼ばれています。今回のエントリーでは、交響曲と並んでハイドンの重要なジャンルである弦楽四重奏と、合わせて声楽曲も取り上げます。 続きを読む


古典派の音楽(3)ハイドン: 交響曲

西洋音楽史、古典派の3回目です。古典派とは、ハイドン Franz Joseph Haydn 、モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart 、ベートーヴェン Ludwig van Beethoven の3人を指し、より厳密には彼らの活躍した時期でも1780年〜1820年を指します。前回のエントリーでは、この3人のうちハイドン、特にその生涯について取り上げました。今回は、ハイドンの交響曲を取り上げます。 続きを読む


古典派の音楽(2)ハイドン: 生涯

西洋音楽史、古典派の2回目です。前回は、古典派とは、ハイドン Franz Joseph Haydn  、モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart 、ベートーヴェン Ludwig van Beethoven の3人、特に彼らの活躍した時代でも1780年〜1820年の間の音楽である、ということを取り上げました。今回から、この3人のなかでも特にハイドンを取り上げることにします。先ずは、ハイドン の生涯からです。

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前古典派の音楽(8)ザルツブルク, ウィーン

西洋音楽史、前古典派の8回目です。今回で前古典派の音楽を取り上げるのは最後になります。次回から、古典派の音楽を取り上げる予定です。今回は、当時のオーストリア、ザルツブルクとウィーンの音楽がテーマです。

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前古典派の音楽(4)ヴェネツィア、トリノ、ボローニャ

西洋音楽史、前古典派の4回目です。前回のエントリーまでで、イタリアにおける前古典派音楽、特にナポリミラノについて取り上げました。

前古典派の音楽(3)ミラノ
西洋音楽史、前古典派の3回目です。前回のエントリーでは、イタリアにおける前古典派の音楽、特にナポリ楽派を取り上げました。

今回も引き続きイタリアの音楽について取り上げます。舞台はヴェネツィア、トリノ、ボローニャです。

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