「 2012年02月 」一覧

渋谷慶一郎てミサワのマンガに出てるよな…?


東京芸術大学作曲科卒業、日本の電子音楽アーティストである渋谷慶一郎。まあ、あのー、正直、名前くらいしか聞いたことなくて、そんなに現状、聴きたいとも思わないのですが。というのも、何かね、前髪がね、気になって仕方なくて。 続きを読む


Ramones と Nirvana を比較する、あるいは Ramones の Vo. の迫力の秘訣?

自分が活動しているロックバンドのオリジナル楽曲のミックスをせねばなるまい、ということで、しかし、自分の好きな音響にするにはなかなか難しい。

ということで、好きなロックバンドのミックスがどうなっているのかを参考にするために、いくつか音源を聴いてみた。

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民間の音楽 3

金澤正剛『新版 古楽のすすめ』の、「第十一章 忘れ去られた音楽について」についてのノートです。第十一章に関しては、以下も参考にしてください。

「古楽」については、以下を参考にしてください。

さて、中世からルネサンス、バロックの時代にも、「民間」「庶民」の音楽は存在していましたが、現在では残っていません。この理由について、金澤正剛は次のように述べています。 続きを読む



ダウンロードで音楽が聴けるうらやましさ

あまり大きな声で言えないんですが(笑) 最近、ちょっと海外のサイトを検索してみて、あ、検索はですね、Google で言語設定を英語にして、それで、フィルタリングを切る、と。これ、注意しないとかなり酷い検索結果になるんですが。

それで、最初は、動画を探していました。いわゆるマイナーな楽曲の。どれくらいマイナーかというと、先ず Amazon に売っていない。いやほんと、Amazon に売っていないとか、CD 化されていないとか、有料ダウンロードサイトにないとか、そういうのめっちゃいっぱいありますから。それで、日本でもいちおう売っているんだけど、例えば、新潟のレコード屋で9,000円とかで売っているとか(笑) でも、そういうのでも聴きたい、聴きたいときはインターネットで検索しますよね、もう、ここ5年とかそれくらい。もっとか、7年くらいかな。

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音楽史の盲点

金澤正剛『新版 古楽のすすめ』のノートです。「古楽」については、以下を参考にしてください。
さて今回は、「第十一章 忘れ去られた音楽について」のノートです。金澤正剛はこの章で先ず、音楽史の盲点とも言える現状を指摘しています。

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すーぱーそに子『SONICONICOROCK Tribute To VOCALOID』

初めに断っておくが、今回の文章は相当キモい。いや、普段から充分キモいのだが、今回は今まで抑圧されていたキモさが大爆発、言い換えれば、私の中の そ に 欲 求(後述) = そ に イ ド (勝手に想像してください)がスーパーエゴをぶち破って噴出、〆ノレト夕”ウソしている文章になっている。キモいの大好き! という方のみ、ご笑覧いただきたい。

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愛の行き過ぎ

「しかし愛の行き過ぎである」(キェルケゴール『キリスト教の修練』)

いま、キェルケゴールの『キリスト教の修練』を読んでいるのですが、「愛の行き過ぎ」という表現がありました。

「愛の行き過ぎ」って、何だかカッコいいですね。

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