「 音楽書 新刊・近刊 」一覧


【音楽書新刊】ジェフ・チャン『ヒップホップ・ジェネレーション[新装版]』

1968 年から 2001 までのヒップホップ年代記. 2007 年に翻訳が出版された同名書が, 新装版として登場. アメリカの社会問題とヒップホップの成立史の関係を明らかにしてく同書には, DJ クール・ハーク, アフリカ・バンバータ, グランドマスター・フラッシュ といった初期ヒップホップのレジェンドだけでなく, ボブ・マーリー, リー・スクラッチ・ペリーらレゲエ勢や, マルコム・マクラーレンやザ・クラッシュらパンク勢も取り上げられています. 続きを読む



【音楽書 近刊】塚田 健一『アフリカ音楽の正体』

『アフリカ音楽学の挑戦―伝統と変容の音楽民族誌」の著者として知られ,



アフリカを中心に, 沖縄, 台湾, パプアニューギニアなどの音楽文化を, 音楽学と文化人類学の双方からの視点で研究してきた著者による, アフリカ音楽の入門書が 3 月に出版予定. 続きを読む


【音楽書 近刊】多田, 安田, 小野 他 著『『バイエル』原典探訪: 知られざる自筆譜・初版譜の遍歴』

初心者用ピアノ教則本として日本で最も有名な『バイエル』. しかし現在流通している『バイエル』は, イラストや練習曲が追加されたり, さらにはそもそも楽譜すら初版ではないなど, オリジナルがまったく知られていないそうです.

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【音楽書 近刊】アントニー・バートン『ロマン派の音楽 ~ 歴史的背景と演奏習慣 ~』

ニュー・イングランドとマンチェスターで芸術行政に携わり, ラジオ番組の音楽プロデューサーも務めたアントニー・バートンによる『ロマン派の音楽 ~ 歴史的背景と演奏習慣 ~』の翻訳が登場. 既刊の『バロック音楽 歴史的背景と演奏習慣』『古典派の音楽: 歴史的背景と演奏習慣』に続く, 3巻シリーズの完結編. 続きを読む


【音楽書 近刊】ベルンハルト・モールバッハ『ルネサンスの音楽世界: テキスト、音、図像による新たな体験』

ドイツで, ラジオ放送を通して古音楽の紹介, 解説を続けているベルンハルト・モールバッハの翻訳書が『ルネサンスの音楽世界: テキスト、音、図像による新たな体験』が, 『中世の音楽世界―テキスト、音、図像による新たな体験』にひきつづき登場.  続きを読む


【音楽書 近刊】ウィリアム・ウェーバー『音楽テイストの大転換: ハイドンからブラームスまでの演奏会プログラム 』

近代ヨーロッパ史および音楽の社会史を専門とする歴史学者, ウィリアム・ウェーバーの翻訳書『音楽テイストの大転換: ハイドンからブラームスまでの演奏会プログラム』が, 1 月に刊行予定. 続きを読む


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