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20世紀前半の音楽(9)まとめ

本サイトの西洋音楽史、特に20世紀前半の音楽についてのまとめです。目次として使用していただければと思います。

20 世紀前半の音楽 まとめ

20世紀前半の音楽(1)第2次世界大戦まで
西洋音楽史、20世紀前半の1回目です。さて、20世紀の西洋音楽は、それまでにない独特の展開があるため、19世紀までの西洋音楽のように、「古典...
20世紀前半の音楽(2)新ウィーン楽派: 表現主義
西洋音楽史、20世紀前半の2回目です。前回はコチラ. 1.モダニズム さて、20世紀前半の西洋音楽をみていくに当り、その起点となるのは表...
20世紀前半の音楽(3)原始主義
西洋音楽史、20世紀前半の3回目です。前回はコチラ。 さて、今回取り上げるのは「原始主義」Primitivism と呼ばれる作曲...
20世紀前半の音楽(4)イタリア未来派
(By ウンベルト・ボッチョーニ - The Yorck Project: 10.000 Meisterwerke der Malerei...
20世紀前半の音楽(5)エリック・サティ
西洋音楽史、20世紀前半の5回目です。前回はコチラ. 今回取り上げるのは、楽派ではなくエリック・サティErik Alfred ...
20世紀前半の音楽(6)アメリカ実験音楽
西洋音楽史、20世紀前半の6回目です。前回はコチラ。 今回は、ヨーロッパではなく、20世紀アメリカの音楽を取り上げます。アメリカでは、...
20世紀前半の音楽(7)ロシア/ソヴィエト
西洋音楽史、20世紀前半の7回目です。前回はコチラ。 今回は20 世紀初頭のロシアの音楽についてとりあげます。20世紀初頭のロ...
20世紀前半の音楽(8)新古典主義
西洋音楽史、20世紀前半の8回目です。前回はコチラ。 1918年に第1次世界大戦が終わると、新しい音楽の動向が生まれました。大...
20世紀前半の音楽(9)新ウィーン楽派: 十二音技法
西洋音楽史、20世紀前半の9回目です。前回はコチラ。 さて、今回は前回に引き続き、第1次大戦後に生まれた新しい音楽の傾向です。...

次回から 20 世紀後半の音楽について取り上げます。

20世紀後半の音楽(1)モダニズム、アヴァンギャルド、ポストモダン
西洋音楽史、20 世紀後半の第 1 回目です。 前回までで 20 世紀前半の音楽ついて紹介しました。 20 世紀前半の音楽 ...

【参考文献】

  • 片桐功 他『はじめての音楽史 古代ギリシアの音楽から日本の現代音楽まで』
  • 田村和紀夫『アナリーゼで解き明かす 新 名曲が語る音楽史 グレゴリオ聖歌からポピュラー音楽まで』
  • 岡田暁生『西洋音楽史―「クラシック」の黄昏』
  • 山根銀ニ『音楽の歴史』


20世紀前半の音楽(9)新ウィーン楽派: 十二音技法

西洋音楽史、20世紀前半の9回目です。前回はコチラ

20世紀前半の音楽(8)新古典主義
西洋音楽史、20世紀前半の8回目です。前回はコチラ。 1918年に第1次世界大戦が終わると、新しい音楽の動向が生まれました。大...

さて、今回は前回に引き続き、第1次大戦後に生まれた新しい音楽の傾向です。第1次大戦後には、表現主義 Expressionism への反動として新古典主義 Neoclassicism が生まれましたが、同じく十二音技法 Twelve-tone music という作曲法もまた、新しい音楽の傾向として生まれました。 続きを読む


20世紀前半の音楽(8)新古典主義

西洋音楽史、20世紀前半の8回目です。前回はコチラ。

20世紀前半の音楽(7)ロシア/ソヴィエト
西洋音楽史、20世紀前半の7回目です。前回はコチラ。 今回は20 世紀初頭のロシアの音楽についてとりあげます。20世紀初頭のロ...
1918年に第1次世界大戦が終わると、新しい音楽の動向が生まれました。大きく分けると、新古典主義 Neoclassicism と十二音技法 Twelve-Tone music です。今回は、新古典主義を取り上げます。

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20世紀前半の音楽(7)ロシア/ソヴィエト

西洋音楽史、20世紀前半の7回目です。前回はコチラ。

20世紀前半の音楽(6)アメリカ実験音楽
西洋音楽史、20世紀前半の6回目です。前回はコチラ。 今回は、ヨーロッパではなく、20世紀アメリカの音楽を取り上げます。アメリカでは、...

今回は20 世紀初頭のロシアの音楽についてとりあげます。20世紀初頭のロシアは、芸術の新しい思潮を先導していました。

例えばロシア・バレエ団 Ballets Russes の斬新な活動や、1920年代に起こったロシア未来派ロシア・アヴァンギャルド Русский авангард などの急進的な芸術です。 続きを読む



ヘンリー・ダーガー展

2011年4月24日、原宿ラフォーレミュージアムにて、『ヘンリー・ガーター展』を鑑賞した。当展覧会は、ヘンリー・ガーター『非現実の王国』の原画展である。各作品に展示番号が付いていなかったため、以下では、全体的な展覧会への感想を述べる。

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20世紀前半の音楽(6)アメリカ実験音楽

西洋音楽史、20世紀前半の6回目です。前回はコチラ

20世紀前半の音楽(5)エリック・サティ
西洋音楽史、20世紀前半の5回目です。前回はコチラ. 今回取り上げるのは、楽派ではなくエリック・サティErik Alfred ...

今回は、ヨーロッパではなく、20世紀アメリカの音楽を取り上げます。アメリカでは、ヨーロッパとは違った流れで新しい音楽が誕生しました。 続きを読む


kamuynomi(カムイノミ) ー東日本大震災ー 2

$音楽哲学論考 -呼吸-

4月16日(土)に、うざいほどトィッテr等でトェエtしまくってた、
チャリティーイベント「kamuynomi」が無事終了して。
それはそれは素晴らしいパーティーで、
午前、ちょっと大きな余震があってびっくりして、
そんなことを感じさせない優しい青山の午後の陽光とか、
気付いたら夕暮れになってて、蜂の2Fてホント雰囲気良いよね、あのさ、窓から差し込む感じとか、
黄昏の雰囲気が。
俺がDJしてる頃にはもうすっかり日は暮れてて、何か余計良いのよ、
良い時間に回させてくれた。

Explore this photo album by Gack de la rocha on Flickr!
で確認していただきたいんだけど、それだから。
DJとして呼んで下さった方とか、そして何より来て下さったお客様に、
心より感謝したい、と、そういう気分でいっぱいで。

俺は理由がなければ行動できない、(屁)理屈先行型の人間なので、
自分が自分の疑わしいと考えている「チャリティー」ていう考えのもとに開かれる、
イベントに参加すること自体に、
恥ずかしながらと言うか、なんというか、
半分というか全部自惚れなんだけど、
妙な違和感を感じていたんだけど。

でも結果的に、自分一人のチカラでは決して集めることのできない、
まー、絶対的にそれが多いかどうかは置いといて、
¥¥¥を集めることができて、何かこの1ヶ月ちょっとの、
何かしなくちゃでもなんもできない、理屈だけこねている自分、
ていう状態から少し抜け出せれたような、
いや、俺なんて別に何もしてないんだけどさ。
そういう気分なわけ、参加できて良かった、し、
もう1回言うけど、呼んで下さった方、来て下さったお客様に、
心より感謝したい。

アフター行くとか言いながら、途中で酔いつぶれて勝手に帰って。
迷惑かけちゃったし、実は、
お酒こぼしちゃったけど(サイテー。でも呑み終わったコップ落としたんだから、
ほんのちょっとだけど。そんなんゴジッポヒャッポだよね)、
これで蜂で2回目だし、もう絶対お酒こぼさない、て心に誓ったはずなのにね。
だから、申し訳ない、ていう気持ちもありつつ、それで、うん。

本当に素敵な午後だった。夜だった。
本当にありがとう。

(個人的なことを書かせていただくと、)
俺はヒップホップ~ラテンジャズみたいな流れで選曲したんだけど、忘れないうちにレコードボックスに入れてある、おそらく当日選曲した順に並んでるヴァイナルを書いとくと、

1.Jock-D & Jealous J – Partytime
2.Bronx Dogs – Tribute to Jazzy Jay
3.J.Rocc – Junkies Pick 2003
4.Bronx Dogs – Mixed Blood
5.Beat Out Shrine – The Chant – Pinkie
6.Gerardo Frisina ft. Candela All Stars – Calle de Candela
7.Nicola Conte & Gianluca Petrella – New Standards
8.Boogie Pimps – Sunny(UK Club MIx)

て感じだったと記憶してる。最後はね、これは名曲だよね、歌詞がスゴく良いし。でも、グルーヴ的に前の曲とあんまつながりないから、今考えれば、 Dido の “Thank You” のハウスミックスかけてもよかったかな、とも思ってる。これも歌詞良いしね。そんで、こんな感じで、何人かに「良かった」とか、「かっこ良かった」とか、あ、同じこと2回書いっちゃったんだけど、声かけてもらって、おまけに「これ誰の曲?」とか、訊いてもらって、すごい嬉しかった。俺はもう最近普段、めったにDJなんてしなくなってきてるけど、こういうふうに声かけてもらえるのって、ホントDJ冥利、ていうのがあればホント、それにつきる。何か写真も増えたし。ていうのも参加できて楽しい理由でしたよ、うん。


20世紀前半の音楽(5)エリック・サティ

西洋音楽史、20世紀前半の5回目です。前回はコチラ.

20世紀前半の音楽(4)イタリア未来派
(By ウンベルト・ボッチョーニ - The Yorck Project: 10.000 Meisterwerke der Malerei...

今回取り上げるのは、楽派ではなくエリック・サティErik Alfred Leslie Satie という1人の音楽家です。 続きを読む


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