本サイトの西洋音楽史、特に20世紀前半の音楽についてのまとめです。目次として使用していただければと思います。
20 世紀前半の音楽 まとめ
次回から 20 世紀後半の音楽について取り上げます。
【参考文献】
- 片桐功 他『はじめての音楽史 古代ギリシアの音楽から日本の現代音楽まで』
- 田村和紀夫『アナリーゼで解き明かす 新 名曲が語る音楽史 グレゴリオ聖歌からポピュラー音楽まで』
- 岡田暁生『西洋音楽史―「クラシック」の黄昏』
- 山根銀ニ『音楽の歴史』
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次回から 20 世紀後半の音楽について取り上げます。
極めて高い解釈欲求を誘発させる作品、つまり、一言で表すと、〈分からなかった〉。
(ということで、この映画の解釈について、公式あるいは非公式の意見を様々に調べる前に、俺の解釈を試みたい。物語の解釈というのは、おそらく初めて行う) 続きを読む
2011年4月24日、原宿ラフォーレミュージアムにて、『ヘンリー・ガーター展』を鑑賞した。当展覧会は、ヘンリー・ガーター『非現実の王国』の原画展である。各作品に展示番号が付いていなかったため、以下では、全体的な展覧会への感想を述べる。
4月16日(土)に、うざいほどトィッテr等でトェエtしまくってた、
チャリティーイベント「kamuynomi」が無事終了して。
それはそれは素晴らしいパーティーで、
午前、ちょっと大きな余震があってびっくりして、
そんなことを感じさせない優しい青山の午後の陽光とか、
気付いたら夕暮れになってて、蜂の2Fてホント雰囲気良いよね、あのさ、窓から差し込む感じとか、
黄昏の雰囲気が。
俺がDJしてる頃にはもうすっかり日は暮れてて、何か余計良いのよ、
良い時間に回させてくれた。
俺は理由がなければ行動できない、(屁)理屈先行型の人間なので、
自分が自分の疑わしいと考えている「チャリティー」ていう考えのもとに開かれる、
イベントに参加すること自体に、
恥ずかしながらと言うか、なんというか、
半分というか全部自惚れなんだけど、
妙な違和感を感じていたんだけど。
でも結果的に、自分一人のチカラでは決して集めることのできない、
まー、絶対的にそれが多いかどうかは置いといて、
¥¥¥を集めることができて、何かこの1ヶ月ちょっとの、
何かしなくちゃでもなんもできない、理屈だけこねている自分、
ていう状態から少し抜け出せれたような、
いや、俺なんて別に何もしてないんだけどさ。
そういう気分なわけ、参加できて良かった、し、
もう1回言うけど、呼んで下さった方、来て下さったお客様に、
心より感謝したい。
アフター行くとか言いながら、途中で酔いつぶれて勝手に帰って。
迷惑かけちゃったし、実は、
お酒こぼしちゃったけど(サイテー。でも呑み終わったコップ落としたんだから、
ほんのちょっとだけど。そんなんゴジッポヒャッポだよね)、
これで蜂で2回目だし、もう絶対お酒こぼさない、て心に誓ったはずなのにね。
だから、申し訳ない、ていう気持ちもありつつ、それで、うん。
本当に素敵な午後だった。夜だった。
本当にありがとう。
(個人的なことを書かせていただくと、)
俺はヒップホップ~ラテンジャズみたいな流れで選曲したんだけど、忘れないうちにレコードボックスに入れてある、おそらく当日選曲した順に並んでるヴァイナルを書いとくと、
1.Jock-D & Jealous J – Partytime
2.Bronx Dogs – Tribute to Jazzy Jay
3.J.Rocc – Junkies Pick 2003
4.Bronx Dogs – Mixed Blood
5.Beat Out Shrine – The Chant – Pinkie
6.Gerardo Frisina ft. Candela All Stars – Calle de Candela
7.Nicola Conte & Gianluca Petrella – New Standards
8.Boogie Pimps – Sunny(UK Club MIx)
て感じだったと記憶してる。最後はね、これは名曲だよね、歌詞がスゴく良いし。でも、グルーヴ的に前の曲とあんまつながりないから、今考えれば、 Dido の “Thank You” のハウスミックスかけてもよかったかな、とも思ってる。これも歌詞良いしね。そんで、こんな感じで、何人かに「良かった」とか、「かっこ良かった」とか、あ、同じこと2回書いっちゃったんだけど、声かけてもらって、おまけに「これ誰の曲?」とか、訊いてもらって、すごい嬉しかった。俺はもう最近普段、めったにDJなんてしなくなってきてるけど、こういうふうに声かけてもらえるのって、ホントDJ冥利、ていうのがあればホント、それにつきる。何か写真も増えたし。ていうのも参加できて楽しい理由でしたよ、うん。
西洋音楽史、20世紀前半の5回目です。前回はコチラ.
今回取り上げるのは、楽派ではなくエリック・サティErik Alfred Leslie Satie という1人の音楽家です。 続きを読む