DCPRG の新譜でフィーチャーされている、SIMI LAB 。確かにカッケェっす。
菊地成孔公式サイト第3インターネットの diary ページに、「ミュージックマガジンから撤退します」というタイトルの文章が掲載されていた。 続きを読む
DCPRG の新譜でフィーチャーされている、SIMI LAB 。確かにカッケェっす。
菊地成孔公式サイト第3インターネットの diary ページに、「ミュージックマガジンから撤退します」というタイトルの文章が掲載されていた。 続きを読む
「250円棚 心がざわつく音楽ニュース」に、アメリカの音楽サイトから引用された記事がアップされている。
米サイトが選んだ「史上もっとも素晴らしいドラッグアルバム」12枚
その12枚には、The Chemical Brothers とか、Prmal Scream 、Sly and The Family Stone 、David Bowie 、The Stooges などが紹介されているんだけど。
あれ Grateful Dead は? とか、Frank Zappa は? とか。この手の記事を読むときに面白いのは、「自分だったらコレ入れるのになあ〜」って、あれこれ思い巡らすことですね。
ということで、個人的にブッ飛べるドラッグアルバムは、
といったところで、もっと言えば、イチバンは日本の
というかこれ一択だったりします。
トゥギャッターに、「音楽誌にまつわるオトナの事情」というまとめが掲載されていた。
これは、LOSTAGE の Vo. & Ba. である五味岳久の Twitter での 続きを読む
『アルテス Vol. 1』【Amazon】に、クリストファー・スモール『ミュージッキング』【Amazon】の書評が載っており、そこに「ミュージッキング理論への批判を整理」した論文として、中村 美亜「<音楽する>とはどういうことか? : 多文化社会における音楽文化の意義を考えるための予備的考察」が紹介されていた。
これは、東京藝術大学附属図書館のウェブサイトから、「電子版 音楽学部紀要」の一部としてダウンロードできる。
私としては『ミュージッキング』はかなり興味深く読んだのだが、しかし全面的に賛成できるわけではない。ミュージッキング理論を多角的に理解するためにも、参考にしたい。
本書は、1998年のスモールの著作の邦訳である。
本書は以前から気になってはいて積読状態だったのだが、キェルケゴール『キリスト教の修練』における芸術非難を受けて、この非難から芸術を(おおげさでおこがましいが)〈救う〉考え方はないか、と読み始めたのが本書である。 続きを読む
2006年に X51.ORG に掲載された、ジョン・ケージに関する記事。
ジョン・ケージの〈ASLSP〉を演奏している、ドイツ東部、ハルバーシュタットのブキャルディ廃教会のオルガンが、5年かけて2つ目のコードを鳴らした、という内容。 続きを読む
3月14日にも書いたが、
Twitter での武井一雄氏の発言が、Togetter にまとめられている。
私は VOCALOID が肯定的に捉えられる風潮が、もっともっとポピュラー音楽へと、もっともっともっと音楽全体へと、浸透してほしいと思っている(ただ、個人的には好きではないから聴かないけど)。
WIRED JAPANESE EDITION で、オーロラ観測に関する記事「「オーロラの音」を聞く:ライブカメラも開始」が載っていた。カナダの宇宙庁がオーロラのライブカメラ「AuroraMAX」を運営するとのこと。
たとえインターネットを介していて間接的なそれであれ、日本で、しかも関東圏でオーロラ観測を〈共有する〉ことは、なかなかできないという点で贅沢な体験だろう。 続きを読む
『キリスト教の修練』第3部6では、「キリスト教芸術」非難が行われている。いわく、キリスト教芸術はキリスト教の讃美であり、信従ではないため、真のキリスト教ではない、というのである。
ここでこの著作が分からなくなった。というか、もともとついていけなかったのが、もっとついていけなくなった。
では、われわれが現代親しんでいるキリスト教芸術は、すべて真ではないキリスト教であり、したがってこれを通じてキリスト教の、もっと言えば、キリストの何であるかを理解することなどできない、ということであろうか。そう言って良いのだろうか。 続きを読む