Twitter での武井一雄氏の発言が、Togetter にまとめられている。
VOCALOID というのは、かつて何度か起こった 音 楽 を 変 え た 発 明 の1つとして数えられるのではないか、そして、VOCALOID 以前に音楽はもう戻れない(だから 音 楽 を 変 え た 発 明 なのだろう)という内容。
もう今さら、初音ミクをディスるヤツなんていないけど、 VOCALOID が音楽史を革新する楽器かどうかはともかく、もっと肯定的に広まれば良いなあ、というのは、私も素朴に思っている。
ただ、音響的には好きではないんだけどね。
なお、この「音楽技術史」はいわば前編・後編に分かれている。
後編は
である。
参考 URL
- 武井一雄 Kazuo Takei https://twitter.com/meza3
- 音楽技術史:音楽とPAとVOCALOID http://togetter.com/li/272010
- 音楽技術史:電子楽器の台頭と音声合成歌唱の未来 http://togetter.com/li/272551

