金澤正剛『新版 古楽のすすめ』の、「第十一章 忘れ去られた音楽について」についてのノートです。第十一章に関しては、以下も参考にしてください。
「古楽」については、以下を参考にしてください。
さて、『~ 古楽のすすめ』「十一章」では、「忘れ去られた音楽」という表題で、中世からルネサンス、バロック時代の「民間」の音楽がテーマになっています。この時代の「民間」の音楽はほとんど存在していない。そして、このことと金澤正剛のアメリカでの経験を元にした「楽譜」の関係について、「古楽とポピュラー音楽の接点!?」でみてきました。

