Qeticに、Star Fes に関する記事「テクノやトランスのパーティーも最初は反商業主義的なイベントとして始まったのです。」が掲載されていた。
内容は、記事のタイトル元ネタになっている2ちゃんねるでの発言を引用しつつ、いろんな意見がある、と断りを入れた上で、お客さんが運営側に求めすぎることなく楽しむことが第一だ、というものであった。
Qeticに、Star Fes に関する記事「テクノやトランスのパーティーも最初は反商業主義的なイベントとして始まったのです。」が掲載されていた。
内容は、記事のタイトル元ネタになっている2ちゃんねるでの発言を引用しつつ、いろんな意見がある、と断りを入れた上で、お客さんが運営側に求めすぎることなく楽しむことが第一だ、というものであった。
「6月法案化へ…」 とのことなので、まだ法律化するかどうかは分からないが、音楽をダウンロードすると刑事責任が問われるかもしれない、とのこと。 続きを読む
日刊 SPA! に、DJ に関する記事「劇的に敷居が下がった【DJデビュー】への道」が載っていた。
いわゆる iPad での DJ や、PC DJ 特集で、アナログレコードはおろか、CD なんぞ持っていなくても DJ できるんやで! っていう内容。というかこれ、たぶんアフィリエイト記事やで…。 続きを読む
アメリカ議会図書館のサイトに、モルデンハウアー・アーカイブというページがあります。
中世から近代までの西洋音楽に関する文書が約 3,500 項目(!)も公開されているとのこと。ここまで多いと逆に(何の?)探そうとする気がなくなってしまう…、これが非ネットネイティヴの意志的限界か(笑)、いや、単にそこまで音楽が好きではない証拠かもしれない…
DCPRG の新譜でフィーチャーされている、SIMI LAB 。確かにカッケェっす。
菊地成孔公式サイト第3インターネットの diary ページに、「ミュージックマガジンから撤退します」というタイトルの文章が掲載されていた。 続きを読む
「250円棚 心がざわつく音楽ニュース」に、アメリカの音楽サイトから引用された記事がアップされている。
米サイトが選んだ「史上もっとも素晴らしいドラッグアルバム」12枚
その12枚には、The Chemical Brothers とか、Prmal Scream 、Sly and The Family Stone 、David Bowie 、The Stooges などが紹介されているんだけど。
あれ Grateful Dead は? とか、Frank Zappa は? とか。この手の記事を読むときに面白いのは、「自分だったらコレ入れるのになあ〜」って、あれこれ思い巡らすことですね。
ということで、個人的にブッ飛べるドラッグアルバムは、
といったところで、もっと言えば、イチバンは日本の
というかこれ一択だったりします。
トゥギャッターに、「音楽誌にまつわるオトナの事情」というまとめが掲載されていた。
これは、LOSTAGE の Vo. & Ba. である五味岳久の Twitter での 続きを読む
『アルテス Vol. 1』【Amazon】に、クリストファー・スモール『ミュージッキング』【Amazon】の書評が載っており、そこに「ミュージッキング理論への批判を整理」した論文として、中村 美亜「<音楽する>とはどういうことか? : 多文化社会における音楽文化の意義を考えるための予備的考察」が紹介されていた。
これは、東京藝術大学附属図書館のウェブサイトから、「電子版 音楽学部紀要」の一部としてダウンロードできる。
私としては『ミュージッキング』はかなり興味深く読んだのだが、しかし全面的に賛成できるわけではない。ミュージッキング理論を多角的に理解するためにも、参考にしたい。
本書は、1998年のスモールの著作の邦訳である。
本書は以前から気になってはいて積読状態だったのだが、キェルケゴール『キリスト教の修練』における芸術非難を受けて、この非難から芸術を(おおげさでおこがましいが)〈救う〉考え方はないか、と読み始めたのが本書である。 続きを読む
2006年に X51.ORG に掲載された、ジョン・ケージに関する記事。
ジョン・ケージの〈ASLSP〉を演奏している、ドイツ東部、ハルバーシュタットのブキャルディ廃教会のオルガンが、5年かけて2つ目のコードを鳴らした、という内容。 続きを読む