K-Def はニュー・ジャージーを拠点に 90 年代から活躍しているプロデューサー, DJ. Marley Marl との仕事『Here Come the Lords』でその名前を不動のものにし, Ghostface Killah や Puff Daddy をプロデュースしたことでも知られる K-Def ですが, ニュー・ジャージーのレーベル, Redefinition Records がレア音源集をリリース. 続きを読む
「 Xtra Peace 」一覧
【NEW ALBUM】美しくも実験的な現代室内楽ボーカル作品. Gabriel Kahane, Brooklyn Rider, My Brightest Diamond『The Fiction Issue』
Brooklyn の作曲家, Gabriel Kahane による初の室内楽アルバムが登場. 2011 年から2015年にかけて作曲された作品を, ストリングス・カルテットである Brooklyn Rider とのコラボレーションで録音. 表題曲の「The Fiction Issue」は, My Brightest Diamond の Shara Worden が迎えられたボーカル作品です. 続きを読む
【RECOMMEND EP】メルボルン発の現代ソウル, The Sugarcanes『The Sugarcanes』
昨年 2015 年 9 月に, シングル『Oh Darling / Lucifer』をリリースしたオーストラリアはメルボルンのネオ・ソウルバンド, The Sugarcanes . 今回は, 2014 年リリースのセルフタイトル・EP をレコメンド.
【NEW ALBUM】UK のサイケデリック・フォーク・シンガー, Sharron Kraus がインスト作品をリリース
ちょっと自分でもタイトルがおかしいことになってるのは重々承知なのですが, シンガーなのにインスト盤て. UK のサイケデリック・フォーク・シンガー, Sharron Kraus が, 新作『Hen Llan Recordings』をリリース.
【NEW ALBUM】David Bowie のトリビュートアルバムが登場. しかも全曲ストリングス・アレンジ!
去る 1 月 10 日, 最高のロック・アルバムを置き土産に, 決して戻って来れない世界へ旅立った David Bowie.『★』は本当に最高のアルバムで, 近年聴いたロックのなかでは本当に最高のアルバムだ ( と, 3 回も最高を使いたくなるほど ).
【RECOMMEND TRACK】フリージャズ特有の緊張感. Catherine Sikora, Ian Smith and Han-earl Park『Sikora-Smith-Park (Cork, 04-04-11)』
インプロヴィゼーション・ギタリストの Han-earl Park を中心とした, サックス Catherine Sikora, トランペット Ian Smith のトリオによる 2012 年リリースのフリージャズ・アルバムをレコメンド. 続きを読む
【RECOMMEND ALBUM】ミニマルにじわじわくる不協和音がたまらないフリージャズ, The Whammies『The Music of Steve Lacy Vol. 3』
昨年 2015 年にリリースされた『Never Odd or Even』では, 電子音楽的なアプローチが気持ちワル面白かった ( 褒めてます ), ボストンのサックス奏者, 作曲家である Jorrit Dijkstra . 彼がプロデュースし, 自身もサックスで参加したバンド, The Whammies による 2014 年リリースのアルバム, 『The Music of Steve Lacy Vol. 3』をレコメンド. 続きを読む
【RECOMMEND ALBUM】ポストロック×ジャズ! Bizingas『Bizingas』
昨年, 2015 年 11 月にリリースされた『Eggs Up High』では, エレクトリックな音色がフィーチャーされ, これはこれでかっこよかったんですけど, ブルックリンのジャズ・バンド, Bizingas でレコメンドしたいのは, デビュー・アルバム『Bizingas』です. 続きを読む
【RECOMMEND ALBUM】Paquito D’Rivera『Jazz Meets the Classics』
昨年, Sunnyside Records から最高のジャズ・アルバム『Aires Tropicales』をリリースした Paquito D’Rivera ですが, 2014 年リリースの『Jazz Meets Classics』も最高ですので, レコメンド. 続きを読む

