
七夕なのですが、空気を読まずに音楽についての話題を。
Twitter で、糖類の上 ( @tinouye ) 氏が、いわゆる「ラ = 440 Hz」の由来の俗説について発言しておりまして、その延長で、ワタシが気になっていたある書籍が紹介されていました。
以前のエントリーで取り上げました、坂本龍一による脱原発トラックに、
ラッパー Shingo 02 と、ロサンゼルス出身の音楽家 TOKiMONSTA がコラボレーションされていました。
「iPhoneなどのユーザーは、画面からレコチョクに接続して購入する。聴くときにはiTunesとは別にレコチョクが用意した音楽再生アプリ(応用ソフト)を立ち上げ、 その楽曲リストの中から選ぶ必要がある。1曲当たり52~420円。」
「AKB48を貶めるつもりはさらさらない。それどころか、音楽界の革新とも言える。楽曲のダウンロードが普及し、CDが売れにくくなっている時代に、ミリオンセラーを連発するAKB48の商業的な成功と、その実力は相当に評価されていい。特典が強い購入動機になっているということは、その特典が高い価値を持っている証である。彼女たちにアイドルとしての魅力がなければ成り立たない。だが、AKB48のコアコンピタンスが、楽曲と違う所にあることは明らかだ。」
ついにといいますか。坂本龍一が SoundCloud で反原発トラックを発表しました。
いや、『けいおん!』は好きですよ、2期の学園祭回とか泣きましたもん。ぼろぼろ。 続きを読む
6月12日(火)のドミューン DOMMUNE「TALKING about 風営法」でも取り上げられていましたが、風営法の改正を求める署名方法のできるサイトがコチラです。