西洋音楽史、ロマン主義の11回目です。さて、ドイツでリスト Liszt Ferenc やワーグナー Wilhelm Richard Wagner がロマン主義における革新的な傾向を開始したのに対し、19世紀後半には新古典主義と呼ばれる音楽家たちが台頭します。 続きを読む
ロマン主義の音楽(5)シューベルト
没後120年 ゴッホ展
2011年11月3日、国立新美術館にて『没後120年 ゴッホ展』を鑑賞した。当展覧会は「1.伝統」、「2.若き芸術家の誕生」、「3.色彩理論と人体の研究 – ニューネン」、「4.パリのモダニズム」「5.真のモダンアーティストの登場 – アルル」、「6.さらなる探求と様式の展開 – サン・レミとオーヴェール・シュル・オワーズ」の6部構成であり、画家ゴッホの芸術家としての成長の軌跡を辿る構成であった。あいにく、人出の多かったため、ゆっくり鑑賞というわけにはいかなかったが、以下に印象に残った作品についてのメモを記す。
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