kamuynomi(カムイノミ) ー東日本大震災ー 2

$音楽哲学論考 -呼吸-

4月16日(土)に、うざいほどトィッテr等でトェエtしまくってた、
チャリティーイベント「kamuynomi」が無事終了して。
それはそれは素晴らしいパーティーで、
午前、ちょっと大きな余震があってびっくりして、
そんなことを感じさせない優しい青山の午後の陽光とか、
気付いたら夕暮れになってて、蜂の2Fてホント雰囲気良いよね、あのさ、窓から差し込む感じとか、
黄昏の雰囲気が。
俺がDJしてる頃にはもうすっかり日は暮れてて、何か余計良いのよ、
良い時間に回させてくれた。

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で確認していただきたいんだけど、それだから。
DJとして呼んで下さった方とか、そして何より来て下さったお客様に、
心より感謝したい、と、そういう気分でいっぱいで。

俺は理由がなければ行動できない、(屁)理屈先行型の人間なので、
自分が自分の疑わしいと考えている「チャリティー」ていう考えのもとに開かれる、
イベントに参加すること自体に、
恥ずかしながらと言うか、なんというか、
半分というか全部自惚れなんだけど、
妙な違和感を感じていたんだけど。

でも結果的に、自分一人のチカラでは決して集めることのできない、
まー、絶対的にそれが多いかどうかは置いといて、
¥¥¥を集めることができて、何かこの1ヶ月ちょっとの、
何かしなくちゃでもなんもできない、理屈だけこねている自分、
ていう状態から少し抜け出せれたような、
いや、俺なんて別に何もしてないんだけどさ。
そういう気分なわけ、参加できて良かった、し、
もう1回言うけど、呼んで下さった方、来て下さったお客様に、
心より感謝したい。

アフター行くとか言いながら、途中で酔いつぶれて勝手に帰って。
迷惑かけちゃったし、実は、
お酒こぼしちゃったけど(サイテー。でも呑み終わったコップ落としたんだから、
ほんのちょっとだけど。そんなんゴジッポヒャッポだよね)、
これで蜂で2回目だし、もう絶対お酒こぼさない、て心に誓ったはずなのにね。
だから、申し訳ない、ていう気持ちもありつつ、それで、うん。

本当に素敵な午後だった。夜だった。
本当にありがとう。

(個人的なことを書かせていただくと、)
俺はヒップホップ~ラテンジャズみたいな流れで選曲したんだけど、忘れないうちにレコードボックスに入れてある、おそらく当日選曲した順に並んでるヴァイナルを書いとくと、

1.Jock-D & Jealous J – Partytime
2.Bronx Dogs – Tribute to Jazzy Jay
3.J.Rocc – Junkies Pick 2003
4.Bronx Dogs – Mixed Blood
5.Beat Out Shrine – The Chant – Pinkie
6.Gerardo Frisina ft. Candela All Stars – Calle de Candela
7.Nicola Conte & Gianluca Petrella – New Standards
8.Boogie Pimps – Sunny(UK Club MIx)

て感じだったと記憶してる。最後はね、これは名曲だよね、歌詞がスゴく良いし。でも、グルーヴ的に前の曲とあんまつながりないから、今考えれば、 Dido の “Thank You” のハウスミックスかけてもよかったかな、とも思ってる。これも歌詞良いしね。そんで、こんな感じで、何人かに「良かった」とか、「かっこ良かった」とか、あ、同じこと2回書いっちゃったんだけど、声かけてもらって、おまけに「これ誰の曲?」とか、訊いてもらって、すごい嬉しかった。俺はもう最近普段、めったにDJなんてしなくなってきてるけど、こういうふうに声かけてもらえるのって、ホントDJ冥利、ていうのがあればホント、それにつきる。何か写真も増えたし。ていうのも参加できて楽しい理由でしたよ、うん。

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