「 キュレーション 」一覧

『けもフレ』からボカロ論, そしてサウンドクラウド・ラップまで!: 2017 年人気記事まとめ

本年中は, 音楽的、音楽論的をお読みいただき, 本当にありがとうございました. 昨年, サイトの URL を新たにして, 今年はほぼほぼリニューアル作業が終わりました. リニューアル作業中にいくつか書きました記事は, いずれもほとんど, たくさんの読者の皆様方の目にとまることとなりました.

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聴き逃し厳禁! アルバム・オブ・ザ・イヤー 2017, 総まとめ!

2017 年も残りわずかとなり, 今年もリスナー界隈でアルバム・オブ・ザ・イヤーが盛り上がる時期になりました.

こういった企画は, かつては紙媒体の雑誌が中心でしたが, 現在ではネットの普及によって個人がブログなどで気軽に発表できるようになりました. あまたある個人ブログ (このサイトもそのうちの 1 つですが) のアルバム・オブ・ザ・イヤーをさらに集計する, なんていうサイトも出てきたりしています.

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より粗末に, より傲慢に… サウンドクラウド・ラップとは何なのか?

ついにリリースされた Lil Pump の 1 st アルバム『Lil Pump』.

Lil Pump はしばしば, サウンドクラウド・ラップのシーンの 1 人だと紹介されますが, サウンドクラウド・ラップとは一体どのような音楽なのでしょうか.

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ヒップホップをより深く理解するための 15 冊

まだあまり知られていない新人ラッパーを見つけるために, 毎日, サウンドクラウドやオーディオマックといったストリーミング・サイトをチェックするのは, ヒップホップ・リスナーの醍醐味です. ロックバンドを始めるためには最初に仲間を探すことから始めなければいけません (し, そこで挫折してしまうことが多々あります) が, ラッパーはフリーのインストをネットからダウンロードし, マイクをパソコンへつなぐだけで始めることができます. 場合によっては iPhone さえ使えれば, 素人であってもネット上にラップを公開することができます. ロックバンドを始めるより, フォークソングを歌うより, ラップは気軽に自分の作品をインターネットで公開できます. ですので, 日夜, 新しいラッパーたちが生まれそして忘れ去られていきます.  続きを読む


祝! グラミー受賞! Chance The Rapper 関連記事まとめ

Chance The Rapper が 2017 年のグラミー賞で, 最優秀新人賞と最優秀ラップアルバム賞を受賞しました.

こういうのを見ると, アメリカって本当に音楽が好きなんだな〜〜〜, と. 確かに, 日本よりも人口が多いし, その分, 音楽ファンの人口も多いのかもしれないけれども, そういうのを抜きにしても, 無料でしか音源を公開していないラッパーが, そしてどこのレコード会社にも属していないラッパーが, ていうか現状の音楽産業へアンチを決め込んでいるラッパーが, その国の音楽において最高に権威ある賞を獲得するって, ちょっと日本では考えられません. 続きを読む


ラップ, ボカロ, 音楽の良さ: 2016 年人気記事まとめ + α

本年中は, 音楽的、音楽論的にアクセスいただき, 大変ありがとうございました. 9 月下旬に URL を引っ越し, サイトをリニューアルして約 3 ヶ月. じわじわと読まれております. 来年も, 音楽ファンが楽しめるような記事を書けるよう, 努めていく所存です.

ということで, 本サイトの人気記事まとめです.

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ミュージシャン以外が書いた, 超・具体的な音楽批評 7 選

ぼくのりりっくぼうよみのツイートに端を発する一連のやりとりの togetter をみて,

ミュージシャンサイドにだいたい同意しつつ, でもそれは相当ピュアな理想でそれを実現するのはかなり困難ななのではないか, と思っていたところです. 続きを読む


トランプの新大統領選出に対して US ヒップホップ界隈はどう反応したか

「ヒラリーでしょ」みたいな感じでネットを開いたら,「いやいやいや(笑), これから逆転するんでしょ」てなって, だんだん「おい, マジか」てなって,「いや, これ, マズいんじゃね」てなって,「どうなるんだ, これから」ていまなっています. 続きを読む


トランプの新大統領選出以後, 聴くべき US ラップ

今回のアメリカ大統領選挙の結果には, 本当に驚かされています. 驚きというか衝撃というか, ショックです. アメリカの音楽が好きで, 音楽を通じてアメリカはカッコイイと勝手に思っている極東の島国の一個人ですら, 言いようのないショックを, そして不安を感じているのですから, アメリカで反トランプだった方たちの心情はさらに相当なものであるに違いありません. 続きを読む


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