「 Arnold Schönberg 」一覧

20世紀後半の音楽(3)ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会

西洋音楽史、20世紀後半の3回目です。前回はコチラ

20世紀後半の音楽(2)2つの世界大戦
西洋音楽史、20世紀後半の2回目です。前回はコチラ。 さて、20世紀「前半」に勃発した2つの世界大戦は、もちろん、音楽の歴史に...

さて、第2次世界大戦が終結すると、若い世代を中心に新しい音楽への渇望が起こりました。 続きを読む


20世紀前半の音楽(9)新ウィーン楽派: 十二音技法

西洋音楽史、20世紀前半の9回目です。前回はコチラ

20世紀前半の音楽(8)新古典主義
西洋音楽史、20世紀前半の8回目です。前回はコチラ。 1918年に第1次世界大戦が終わると、新しい音楽の動向が生まれました。大...

さて、今回は前回に引き続き、第1次大戦後に生まれた新しい音楽の傾向です。第1次大戦後には、表現主義 Expressionism への反動として新古典主義 Neoclassicism が生まれましたが、同じく十二音技法 Twelve-tone music という作曲法もまた、新しい音楽の傾向として生まれました。 続きを読む



20世紀前半の音楽(2)新ウィーン楽派: 表現主義

西洋音楽史、20世紀前半の2回目です。前回はコチラ.

20世紀前半の音楽(1)第2次世界大戦まで
西洋音楽史、20世紀前半の1回目です。さて、20世紀の西洋音楽は、それまでにない独特の展開があるため、19世紀までの西洋音楽のように、「古典...

1.モダニズム

さて、20世紀前半の西洋音楽をみていくに当り、その起点となるのは表現主義Expressionismです。 続きを読む


ロマン主義の音楽 (16) 印象主義

西洋音楽史、ロマン主義の16回目です。さて、前回のエントリーでは、ロマン主義終焉の兆候のある音楽家を取り上げました。今回取り上げる、フランスで生まれた音楽様式である印象主義 Impressionnisme もまた、ロマン主義終焉の流れに位置づけられます。 続きを読む


ロマン主義の音楽(1)概要

今回からロマン主義の西洋音楽を取り上げます。

1.ロマン主義の語源と意味

1−1.ロマン主義の語源

さてそもそも、ロマン主義 Romanticism とはどういう意味でしょうか。  続きを読む


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