ロマン主義の音楽(17)まとめ

当ブログの西洋音楽史、特にロマン主義についてのまとめです。目次として使用していただければと思います。

ロマン主義の音楽(1)概要
今回からロマン主義の西洋音楽を取り上げます。 1.ロマン主義の語源と意味 1−1.ロマン主義の語源 さてそもそも、ロマン主義 Roma...
ロマン主義の音楽(2)一般的特徴
西洋音楽史、ロマン主義の2回目です。 1.根源的な芸術としての音楽 ロマン主義時代においては、様々な芸術の中で、音楽が最も根源的な芸術で...
ロマン主義の音楽(3)様式: 旋律・リズム・和声
西洋音楽史、ロマン主義の3回目です。 前回はロマン主義音楽の一般的な特徴について紹介しました。 ロマン主義の音楽(2)一般的...
ロマン主義の音楽(4)様式: 形式、ジャンル
西洋音楽史、ロマン主義の4回目です。前回のエントリーでも述べた通り、ロマン主義時の時代には、様々な音楽様式が併存していたため、この時代の様式...
ロマン主義の音楽(5)シューベルト
西洋音楽史、ロマン主義の5回目です。 前回は, ロマン主義の音楽の形式、ジャンルについて紹介しました。 ロマン主義の音楽(4...
ロマン主義の音楽(6)メンデルスゾーン
西洋音楽史、ロマン主義の6回目です。さて、最重要人物とされる シューベルト Franz Peter Schubert  に続いて、初期ロマン...
ロマン主義の音楽(7)シューマン
西洋音楽史、ロマン主義の7回目です。さて、初期ロマン派において最重要人物とされるのはシューベルト Franz Peter Schubert ...
ロマン主義の音楽(8)ショパン
西洋音楽史、ロマン主義の8回目です。さて、初期ロマン派において最重要人物とされるのはシューベルト Franz Peter Schubert ...
ロマン主義の音楽(9)リスト
西洋音楽史、ロマン主義の9回目です。19世紀に入り間もなく始まったロマン主義は、現実を超えた「無限」「永遠」といったような、宇宙の真理や人間...
ロマン主義の音楽(10)ワーグナー
西洋音楽史、ロマン主義の10回目です。 さて、シューベルト Franz Peter Schubert に始まったロマン主義ですが、19...
ロマン主義の音楽(11)新古典主義と絶対音楽: ブラームス、ブルックナー
西洋音楽史、ロマン主義の11回目です。さて、ドイツでリスト Liszt Ferenc やワーグナー Wilhelm Richard Wagn...
ロマン主義の音楽(12)イタリア: ロッシーニ、ベルディ、プッチーニ
西洋音楽史、ロマン主義の12回目です。さて、前回のエントリーまでで、ドイツを中心にしたロマン主義音楽について取り上げましたが、前古典派やバロ...
ロマン主義の音楽(13)フランス: グランド・オペラ、サン=サーンス、フランク、フォーレ
西洋音楽史、ロマン主義の13回目です。前回のエントリーまででは、ドイツを中心にしたロマン主義音楽、および、19世紀イタリアの音楽について取り...
ロマン主義(14)国民楽派: ムソルグスキー、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、グリーグ
西洋音楽史、ロマン主義の14回目です。民族的特色の芸術は、古くから存在していました。しかし、自覚的に自らのルーツを探究し、芸術表現に盛り込も...
ロマン主義の音楽(15)ロマン主義の終焉: マーラー、ヴォルフ、R.シュトラウス
西洋音楽史、ロマン主義の15回目です。19世紀後期になると、ロマン主義音楽の終焉を示す兆候が現れ始めます。要因としては、 転調や和...
ロマン主義の音楽 (16) 印象主義
西洋音楽史、ロマン主義の16回目です。さて、前回のエントリーでは、ロマン主義終焉の兆候のある音楽家を取り上げました。今回取り上げる、フランス...

次回からいよいよ 20 世紀に入ります. 先ずは第二次世界大戦までの音楽です.

20世紀前半の音楽(1)第2次世界大戦まで
西洋音楽史、20世紀前半の1回目です。さて、20世紀の西洋音楽は、それまでにない独特の展開があるため、19世紀までの西洋音楽のように、「古典...
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【参考文献】

  • 片桐功 他『はじめての音楽史 古代ギリシアの音楽から日本の現代音楽まで』
  • 田村和紀夫『アナリーゼで解き明かす 新 名曲が語る音楽史 グレゴリオ聖歌からポピュラー音楽まで』
  • 岡田暁生『西洋音楽史―「クラシック」の黄昏』
  • 山根銀ニ『音楽の歴史』

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