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フリージャズ・ピアニストの大御所 Burton Greene が新しい録音『Compendium』をリリース

60 年代から活動しつづけている前衛ジャズ・ピアニスト, Burton Greene が 2016 年, 2017 年に録音した音源『Compendium』をフランスの実験ジャズ系レーベル, Improvising Beings からリリース. ピアノによるソロだけでなく, ドラムやベース, フルートを交えたデュオ, トリオによる楽曲も収録されています. 続きを読む


【NEW ALBUM】ドイツから. 新たな才能あふれる「ポスト今ジャズ」な 17 歳のジャズ・ピアニスト. Konrad Bogen Trio『United』

ドイツ出身, 1999 生まれのプロデューサー, 作曲家である Konrad Bogen. え, てかこれ書いている時点で 17 歳ですか!?!???Bogen「くん」じゃないですか!?!?? ヤバ過ぎ! これまで映画音楽やビッグバンド, オーケストラなどの仕事しているほか,ピアノやトランペットなどマルチ演奏家としてしても活動. 2015 年にはプロデューサーとして『Tiny Step』を発表. そしてピアニストとして今作『United』を発表しています.

  • タイトル: 『United』
  • アーティスト: Konrad Bogen
  • リリース: 8 月 13 日

録音, プレイともにどこか若さのある, 勢いのよさが魅力的なピアノがかっこいい!

このアルバムも最高にカッコイイんですが, Youtube や soundcloud で公開されている, ケンドリック・ラマーとか J. Dilla のカバーも最高.

 

これはあれですかね, いわゆる「今ジャズ」に影響を受けた世代, ポスト今ジャズな感じですかね. 最高です. オススメ!




坂本龍一『Out of Noise』

  • 坂本龍一《out of noise》

あえてジャンル分けするとエレクトロニカなんだろうけど、My Space に無数にあるような、 鼻くそほじりながらマウスでペペペと音並べて作られたような、ジャンク音楽とは明らかに一線を画している、という印象です。それは坂本龍一の「音律」に対する膨大な知識がそうさせています。 続きを読む


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