「 Free Jazz 」一覧



【NEW ALBUM】ポルトガルから音響的なフリージャズの新作. Mizuchi Thundersticks/Paulo Alexandre Jorge『 How on earth did it happen (​.​.​.​) + Paulo Alexandre Jorge Liberdade – Rework』

先鋭的な音楽をリリースしているポルトガルのレーベル, Nachtstück Records から, フリージャズの新作が到着. 続きを読む



【NEW REISSUE】ドイツのジャズ系レーベル, Destination: OUT store からまたも最高のフリー作品がリイシュー. BERLINER AUSTAUSCH DIENST『Echo』

ドイツはボルケンに拠点をおき, 実験的なジャズ作品のリイシューを中心にリリースしているレーベル, Destination: OUT store から, またも最高にフリーな作品が到着しました. 続きを読む


【NEW  REISSUE】両手利きのピアニストによる即興ジャズ! Borah Bergman『Left』 (  1996 ) 

Borah Bergman ( 1926 – 2012 ) は, アメリカのフリージャズ・ピアニスト. ロシア系の移民の両親 ( ともにユダヤ人 ) のもとに, ブリックリンで生まれた.祖母は,ユダヤの音楽家もしくはプレゼンター ( precentor ) で, 歌で宗教的集会をリードする「ハッザーン」でした. 続きを読む


【NEW ALBUM】フランスからとんでもない前衛歌モノ・ジャズが到着 The Linda Sharrock Network『They Begin To Speak』

Linda Sharrock は, 1947 年生まれのアメリカのジャズ・シンガー. 幼い頃は教会の聖歌隊で歌っていました. もともとフォーク・ミュージックやジャズに興味があったのですが, 大学でアートを学んでいるうちに前衛へ関心が向かいます. 60 年代中盤からは, Ornette Coleman をして「おそらく世界で最高のテナー奏者だ」と言わしめたサックス奏者 Pharoah Sanders と共演. 66 年にフリージャズ・ギタリスト, Sonny Sharrock ( 78 年に離婚しましたが, Sharrock 姓を現在も使用しています ) と結婚したあと, 70 年代からは, Sonny と Sanders, そして Herbie Mann らと活動しました. 最も有名なパフォーマンスは, Sonny の 73 年リリースのアルバム, 『Black Woman』でしょう. 続きを読む


#私を構成する9枚 やってみた & 解説

ツイッターなどの一部界隈で話題になっている ( なっていた? ) #私を構成する9枚, つくってみました.

#私を構成する9枚

Xnaga Yuzo / Xtra Peaceさん(@yz_xnaga)が投稿した写真 –

と, いうわけで ( ? ) 解説エントリーです.  続きを読む


【RECOMMEND TRACK】フリージャズ特有の緊張感. Catherine Sikora, Ian Smith and Han-earl Park『Sikora​-​Smith​-​Park (Cork, 04​-​04​-​11)』

インプロヴィゼーション・ギタリストの Han-earl Park を中心とした, サックス Catherine Sikora, トランペット Ian Smith  のトリオによる 2012 年リリースのフリージャズ・アルバムをレコメンド. 続きを読む


【RECOMMEND ALBUM】ミニマルにじわじわくる不協和音がたまらないフリージャズ, The Whammies『The Music of Steve Lacy Vol. 3』

昨年 2015 年にリリースされた『Never Odd or Even』では, 電子音楽的なアプローチが気持ちワル面白かった ( 褒めてます ), ボストンのサックス奏者, 作曲家である Jorrit Dijkstra . 彼がプロデュースし, 自身もサックスで参加したバンド, The Whammies による 2014 年リリースのアルバム, 『The Music of Steve Lacy Vol. 3』をレコメンド. 続きを読む


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