「 音楽ビジネス 」一覧

「AKBの“実力”」? だから CD の売り上げから音楽家の実力を測る時代じゃないって

「AKB48を貶めるつもりはさらさらない。それどころか、音楽界の革新とも言える。楽曲のダウンロードが普及し、CDが売れにくくなっている時代に、ミリオンセラーを連発するAKB48の商業的な成功と、その実力は相当に評価されていい。特典が強い購入動機になっているということは、その特典が高い価値を持っている証である。彼女たちにアイドルとしての魅力がなければ成り立たない。だが、AKB48のコアコンピタンスが、楽曲と違う所にあることは明らかだ。」

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CD が売れるとか売れないとか、そういう話はもういいでしょう


「違法ダウンロード刑罰化」問題に関連して、

面白い2ちゃんねるのまとめがあったので、紹介します。
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違法ダウンロード刑罰化は政局・・・


音楽ファンの間ではすっかり、風営法ではなく「違法ダウンロード刑罰化」が話題の中心です。何だか残念です。

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音楽なんてカネになんないからやめよう、っていったところから、面白い音楽がどんどんこれから生まれてくるよ、絶対


音楽プロデューサーの佐久間正英が、自身のブログにちょっと弱気なエントリーを投稿し、話題になっています。

ちょっと長くなりますが、かいつまんで引用します。

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音楽の違法ダウンロード刑罰化について


風営法について調べていたら、いつの間にか日本の音楽業界は「違法ダウンロード刑罰化」がアツいキーワードになってたみたいです。頼むから風営法とクラブの問題について風化させないでくださいね。

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音楽業界がいかに危ないか


かなり前のものですが、「音楽業界がいかに危ないか俺が優しく教えるスレ」という2ちゃんねるのまとめを見つけました。2年も前なので、また、現状とはかなり違ってきているかもしれません。

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より自由な音楽活動のために・・・

少し前ですが、MUSICMAN – NET に、『次世代ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル』の著者である永田純のインタビューが載っていました。

内容は、永田純の著書、『次世代ミュージシャン~』がどういった経緯で書かれたのか、また、彼の経歴、著書の簡単な内容紹介、そして社団法人 MCA について。

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音楽ビジネスの縮小と、音楽の価値


やらおん!に、「音楽CDと有料音楽配信の売上をグラフ化してみた  →  ここ数年は音楽そのものの売上が低くなってた」 という2ちゃんねるのまとめがアップされていました。 続きを読む


売るための音楽?

 


Aduer Times に、「技術はコンテンツに対し中立でいられるのか? ~CD1枚74分とサビ頭ポップソングにその真髄を見る~」(田端 信太郎(コンデナスト・デジタル カントリーマネージャー) 2012年3月26日) という記事がアップされていました。

内容は、CD の収録時間のトリビア(カラヤン演奏のベートーヴェン第九が収録されるように収録時間が 74 分になった、という例のアレ)を例にとりながら、録音メディアとポピュラー音楽を中心にした音楽作品の在り方についてです。そして結論としては、音楽に限らず広く表現、いや、それに限らず商品というものには、商品それ自体以外の、それを取り巻く環境が、売れる/売れない(というか、どういうふうに売りたいのか)へ大きな影響を与えている、ということらしいです。

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音楽の違法ダウンロードに、ついに刑事罰。6月法案化へ・・・


「6月法案化へ…」 とのことなので、まだ法律化するかどうかは分からないが、音楽をダウンロードすると刑事責任が問われるかもしれない、とのこと。 続きを読む


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