Ramones と Nirvana を比較する、あるいは Ramones の Vo. の迫力の秘訣?

自分が活動しているロックバンドのオリジナル楽曲のミックスをせねばなるまい、ということで、しかし、自分の好きな音響にするにはなかなか難しい。

ということで、好きなロックバンドのミックスがどうなっているのかを参考にするために、いくつか音源を聴いてみた。

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Nirvana《Nevermind》のミックス

まず Nirvana を聴いてみたんだけど、というのも、先ず彼らの音は汚い(笑)。汚いんだったら或る程度マネできるのではないか(笑)。と思ったからです。で、《Nevermind》を改めて、どういうふうに楽器が鳴っているのかに注目して聴いてみると。



うーん、やはり同じフレーズを2回とって左右にパンした方がいいのだろうか。左右どちらかにギターの音を寄らすのはあまり得策ではないのだろうか。例えば、同じフレーズを2本録りして、それぞれを左100%・30%に配置するというのは、よく行われている手法のだろうか。などとあれこれ考えながら聴いていると・・・、あれ・・・、楽曲ごとに楽器の位置が違う・・・、コイツら、ただのグランジバンドなのに何でこんな凝ったことをしているのか ・・・。

《Nevermind》は意外な程、録音にこだわっていらっしゃいました(笑)、参考になりません。

ミックスする場合、難しいのは、録音の音質のバランスをそもそも揃えなければならない、ということ。現所の環境では、 Gt の音が汚くしか獲れないので、Dr. と Vo. を汚すしかない。というかいちばん簡単なのは、多重録音しまくってボワーンとした音響にして誤摩化す、ということなんだろうけど、あまり気乗りしない。

初期ラモーンズのミックス

ちなみに、他に参考になるのではないか、と思ったのは、初期ラモーンズ。で、聴いてみると・・・。



あれ(笑) Vo. がダブルですね(笑) パンクなのに(笑) Vo. 2人いたっけ(笑) 何かショック(笑 ただ、Gt. は1本でノッペリとした音質で。Vo. 以外はミックスの参考になりました。 


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