音楽への人文的アプローチにコンパクトな良書: 椎名亮輔 (編)『音楽を考える人のための基本文献 34』

音楽関連の書籍を専門的に扱う出版社, アルテス・パブリッシングから, 『音楽を考える人のための基本文献 34』っていうけっこう気になるタイトルの新刊書が発売されました (タイトルが本サイトのサブタイトルと被ってるんですけどねぇ… こっちがパクってるみたいな感じになるんですけどねぇ… (笑)). 編著者は『音楽的時間の変容』(現代思潮新社),『狂気の西洋音楽史』などの著書のある音楽学者の椎名亮輔 (同志社女子大学).  続きを読む


2008 年から準備されていた Lil Wayne と T-Pain のコラボ作『T-Wayne』がついにリリース!

2008 年と言えば, 9 年前. いまでは Lil Wayne を聴くことに全く抵抗なくなったんですが, 個人的なリスナーとしての趣味を申し上げますと, 2008 年当時は Lil Wayne なんて全く聴けなかったですね. Cut Chemist とか, J. Rocc とか, そういうのがカッコいいヒップホップだと思ってました. いわゆる, アンダーグラウンド・ヒップホップっていうんですかね. 続きを読む



音楽美学者 Peter Kivy が逝去

こう書くと不謹慎かもしれませんが, いよいよ「音楽の哲学」という哲学の, 美学の, 動向の 1 つが歴史的なものになるのか, という感があります.

音楽美学者 Peter Kivy が 5 月 6 日に亡くなられました. 87 歳でした. ガンで闘病中だったとのことです.

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フリージャズ・ピアニストの大御所 Burton Greene が新しい録音『Compendium』をリリース

60 年代から活動しつづけている前衛ジャズ・ピアニスト, Burton Greene が 2016 年, 2017 年に録音した音源『Compendium』をフランスの実験ジャズ系レーベル, Improvising Beings からリリース. ピアノによるソロだけでなく, ドラムやベース, フルートを交えたデュオ, トリオによる楽曲も収録されています. 続きを読む


[音楽書 近刊] グリフィス・ポール 『文化のなかの西洋音楽史』

The Times 紙や The New York Times 紙で音楽批評を担当し, オペラ台本作家や小説家としても活躍, さらには『ニュー・グローヴ音楽辞典』編集スタッフの経験もあるイギリスの音楽評論家, グリフィス・ポールの著作『文化史の中の西洋音楽史』の翻訳が刊行予定.

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DJ Khaled がJustin Bieber, Quavo, Chance The Rapper そして Lil Wayne を客演に迎えた新曲「I’m The One」を公開!

先日, Jay Z と Beyonce っていうなかなか素敵な組み合わせな楽曲「Shining」を発表したばかりの DJ Khaled. 来たるべき 10 枚目のスタジオ・アルバム『Grateful』が年内に発売になるか, どうか, ていうところなんですが, ここにきてかなりとんでもないコラボが楽しめる新曲「I’m The One」を発表. 続きを読む


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