K-POP DIS を DIS る

2ちゃん的韓国ニュースに、韓国人 「演歌の起源は韓国」という2ちゃんねるのまとめがアップされていました。

まとめによると、1月3日に韓国で放送されたドキュメンタリー番組で、演歌のメロディーと韓国の音楽であるトロットが似ていると放送され、これを受けて韓国のネットユーザーが「演歌の韓国起源説」に共感しているとのことです。

【スポンサーリンク】
スポンサーリンク

演歌の韓国起源説ってさ…

ちょっとこれ、読みながら違和感を覚えたのだけど、いや、実際,その放送されたドキュメンタリー番組というものをみてみないと分からないけど。その違和感というのは、放送されたドキュメンタリー番組で「演歌の韓国起源説」なんて言ってないのではないか、というもので。おそらく流れ的には、

韓国のテレビ「演歌のメロディーと、韓国の音楽のトロットが似ている」

 ↓

韓国ネットユーザー「演歌は韓国起源だったんだ!」

 ↓

サーチナに記事

 ↓

ライブドアに記事

 ↓

2ちゃんねる「また歴史改竄か」

という、何かね、認識のズレが認識のズレを起こしてもう、負のスパイラルスパイラルで・・・、こういうのもう、やめにしませんかね(笑)

韓国ネットユーザーも多分、他国にネタにされるの分かっててやってるでしょ・・・、ツンデレかよ・・・(意味違う)

まあ、それは勝手にやっていて下さい、という感じなのだが、まとめの中に面白いジャンルが紹介されていました。ポンチャック。

ポンチャックって何!?


ポンチャック, どうやら15年程前に韓国で流行したディスコミュージックみたいです。シカゴハウスよろしくの4つ打ちビートに、演歌とも歌謡曲とも似つかわないメロディーが矢継ぎ早にパクられ、否、サンプリングされています。

まあ、これはこれで(笑)、いいんじゃないんでしょうか、と思うんだけど、Yotube 動画に寄せられたコメントがちょっと気になる。

いわく、「今の K-POP は李博士の功績を忘れている」とか、「今の洋楽パクる K-POP よりよっぽどいい」とか。

いやいやいやいや(笑)、こっちの方がパクりきついでしょう(笑)。まあ、何を以ってパクりかはまた別の話にして。いちばん滑稽なのは、自分たちも洋楽のパクりみたいなのしか聴いてないのに K-POP をディスって「オリジナルが〜」とか言う日本人なんだけどね・・・

しかしポンチャック面白いなあ。ブルースっぽい要素の楽曲もあるしね、ブルース・テクノみたいな。

参考サイト

【スポンサーリンク】
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツとスポンサーリンク

【関連コンテンツとスポンサーリンク】



【スポンサーリンク】
スポンサーリンク