「 コラム 」一覧

大阪通り魔事件

このような事件について本サイトで取り扱うのは、本意ではないのですが。

すでに方々で報道されている通り、被害者の1人である南野信吾さんは、デジターボというインターネット関連会社の、音楽事業部プロデューサーでした。 続きを読む




Triple Trouble

5月4日に、Beastie Boys の MCA が亡くなって、そりゃー、もう、ワタシの周りでも RIP 連発だったんだけど、ワタシも御多分に洩れず、「えー!?」という感じだったんですが。

少し遅くなりましたが、ワタシの Beastie Boys への思いの丈を語らせていただきますと、いや、別に Beastie Boys が解散したとか、そういうわけではないんですけれども。

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Rock’n Roll it was my adolescence


馬場育三がいなければ、 Dragon Ash は生まれなかっただろうし、ということは、私がヒップホップやらミクスチャーやらにハマるきっかけのロックバンドの一つが生まれなかったということだ。

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アンサンブルにおける指揮者は、映画における監督のようなものである


オーケストラにおける指揮者の役割とは何か。と、たまに疑問に思うことがあります。

指揮者は、音を出しません。演奏をしません。音楽が音現象への昇華された意味付けであるとすれば、その音現象の発生源である演奏者こそが、音楽会における主役と言えるかもしれません(本来であれば、演奏会での主役を一者に求めることはできません)。

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東日本大震災について、2012年に思うこと 2-4.個人として

東日本大震災直後、
自分も少なからず異常な精神状態だったように思える。

南関東以西の多くの人たちと同じように、
自分もまた、
毎日安全が保証された場所で
(余震はあったし放射線の影響もあるので安全が保証されていたとは決して言い切れないがそれでも被災者の方に比べれば)、
テレビで津波の映像を見ては涙していた。 続きを読む



東日本大震災について、2012年に思うこと 2-1.日本人として

東日本大震災が起こった直後、
自覚的にしろ無自覚的にしろ、
「日本人としての自分」という意識が非常に強かったように記憶している。
すなわち、
「これから自分はどうなるのか」
という考えではなく、
「これから日本はどうなるのか」
という考えの方が、
意識の全面に出ていたのだ。

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