ゆるゆり♪♪みゅ~じっく01 赤座あかりキャラクターソング

J - POP の歌詞は、洗練されればされる程、無意味かつガンバレになっていくのですが、この楽曲の歌詞はそう…

J – POP の歌詞は、洗練されればされる程、無意味かつガンバレになっていくのですが、この楽曲の歌詞はそういうのの1つの到達点だと思います。

歌いだしが「あのね、あのね、えっとね!」ですよ。衝撃でした、初めて聴いたときは。

楽曲情報

  • タイトル: しあわせギフト
  • アーティスト: 赤座あかり(三上枝織)
  • リリース: 2012 年 7 月 18 日


アレンジは、小西康陽がアイドルに楽曲提供したときの妙な多幸感が、アニソン風にアップグレードされた感じ。

ちなみに歌のメロディーが鬼。試しに歌ってみたが、歌えません。コレは絶対、「初音ミク」以降の「機械だから息継ぎ必要ない」メロディー作りの功罪だと思います。

何よりコレを歌いきった(もちろんパート録りだろうけど)ミカシーに感服。

さらに言うと、歌いきるだけでも至難の業だろうに、ちゃんと「声を演技させる」という声優としての仕事もキチッとこなしているところが、もう、完璧です。

いや、カップリングの〈赤座劇場〉もカナリの破壊力なんですが(笑 なんと言ってもドドンパ調っていう(笑

 


CONTINUE READING

さらに深く読む。

01

楽評

呼びかけ、滅び、朝の光——「mosi mosi?」「好きすぎて滅!」「MONTAGEM HIKARI」はなぜ流行るのか

読む ↗
02

楽評

Charli XCXの「Rock Music」で蘇った、あの頃の夜: 『brat』の成功と、いま再び語られる “Indie Sleaze” のこと

読む ↗
03

楽評

killwiz『GEN0ME』: 壊れた感情は、治るより先に歩き出す

読む ↗