「 山本精一 」一覧

2013年のプレイリスト、アルバム編 —ポスト「アルバム」時代にアルバムを出す意義—

確か、《海の Yeah!!》が出た頃のインタビューだったと思うんですけど、桑田佳祐が、「もうオリジナル・アルバムは関心がない」みたいな、そういう話をしてて。

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アメリカ、ドラッグ、ぶっ飛ぶアルバム

「250円棚 心がざわつく音楽ニュース」に、アメリカの音楽サイトから引用された記事がアップされている。

250円棚 心がざわつく音楽ニュース

米サイトが選んだ「史上もっとも素晴らしいドラッグアルバム」12枚

その12枚には、The Chemical Brothers とか、Prmal Scream 、Sly and The Family Stone 、David Bowie 、The Stooges などが紹介されているんだけど。

あれ Grateful Dead は? とか、Frank Zappa は? とか。この手の記事を読むときに面白いのは、「自分だったらコレ入れるのになあ〜」って、あれこれ思い巡らすことですね。

ということで、個人的にブッ飛べるドラッグアルバムは、

  • Pink Floyd《The Piper At The Gates Of Dawn》

  • The Mothers Of Invention《Freak Out!》

といったところで、もっと言えば、イチバンは日本の

  • 山本精一《Crown of Fuzzy Grooze》

というかこれ一択だったりします。

参考 URL


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