古楽とポピュラー音楽の接点!?

金澤正剛『新版 古楽のすすめ』の、「第十一章 忘れ去られた音楽について」についてのノートです。第十一章に関しては、以下も参考にしてください。

「古楽」については、以下を参考にしてください。

さて、『~ 古楽のすすめ』「十一章」では、「忘れ去られた音楽」という表題で、中世からルネサンス、バロック時代の「民間」の音楽がテーマになっています。この時代の「民間」の音楽はほとんど存在していない。そして、これと「楽譜」の関係について、民間の音楽(3)でみてきました。

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音楽業界がいかに危ないか


かなり前のものですが、「音楽業界がいかに危ないか俺が優しく教えるスレ」という2ちゃんねるのまとめを見つけました。2年も前なので、また、現状とはかなり違ってきているかもしれません。

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EXCEL で編曲進行表


ちょっと今考えているのが、EXCEL で編曲 = アレンジ進行表みたいなのを作成できるかもしれない、ということ。

楽譜を書くときは、今までずっと手書きなのですが、やはり時間がかかる。しかし何故、手書きなのかというと、手書きに馴れているからです。楽譜を書く際に、ソフトの使い方を覚えるのと、手書きをするのとでは、おそらく後者の方が、今の私にとって時間がかからないから。

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Rock’n Roll it was my adolescence


馬場育三がいなければ、 Dragon Ash は生まれなかっただろうし、ということは、私がヒップホップやらミクスチャーやらにハマるきっかけのロックバンドの一つが生まれなかったということだ。

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アンサンブルにおける指揮者は、映画における監督のようなものである


オーケストラにおける指揮者の役割とは何か。と、たまに疑問に思うことがあります。

指揮者は、音を出しません。演奏をしません。音楽が音現象への昇華された意味付けであるとすれば、その音現象の発生源である演奏者こそが、音楽会における主役と言えるかもしれません(本来であれば、演奏会での主役を一者に求めることはできません)。

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ストラヴィンスキーとグランジ、心のビタミン


世界一弾き易いピアノ、あるいはハ長調という王による独裁


少し前ですが、コピペ情報局 に、2ちゃんねるのまとめ「【画像あり】すごいピアノ見つけたったったwwww」がアップされていました。

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より自由な音楽活動のために・・・

少し前ですが、MUSICMAN – NET に、『次世代ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル』の著者である永田純のインタビューが載っていました。

内容は、永田純の著書、『次世代ミュージシャン~』がどういった経緯で書かれたのか、また、彼の経歴、著書の簡単な内容紹介、そして社団法人 MCA について。

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力す良い声に, 伸びやかなメロディーを楽しめる J-Club Music | MiChi《THERAPY》

彼女の魅力は、先ずバックトラックが4つ打ちを中心とした聴き易くなったエレクトロサウンドという点にある。誰もが聴き易いように、どキツいエレクトロののバキバキ鳴っている感が薄くなって、全体的に丸い音響になっている。この 1st アルバムからの路線は、《THERAPY》でも受け継がれている。

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